和寒町 産業振興課

センター概要

概要

農想塾外観農業技術の拠点施設として、最新農業技術の導入、種苗や作物の適応試験、農業情報システム、研修・研究の場として利用されています。
 また、3年間、農業後継者を研修員として受入れし、農業後継者の研修の場にもなっています。

 

 

 

1. 設立年月日

平成8年4月1日

2. 事業運営主体

和寒町・JA北ひびき

3. 運営経費負担

農業活性化センター運営費を町70%、JA30% で負担

4. 運営体制

(1) 運営協議会の設置

和寒町農業活性化センター運営協議会
会長(和寒町長) 奥山 盛
・運営協議会委員、推進部会、幹事会の組織

(2) 職員の体制

所長(町嘱託) 1名、副所長(JA課長級) 1名、係長職(町兼務) 1名
技術職員(町兼務) 1名、事務職員(町兼務) 1名、事務職員 1名
圃場管理人 1名、技術研究員(研修生) 3名
計10名

(3) 事業の内容

 ①営農技術情報の提供

  1. 情報システムによる、気象・作況・病害虫発生動向の情報発信
  2. 各種作物の試験・展示圃成績情報の提供
  3. 農想塾だより等による営農情報の提供

 ②農業者の育成、指導を図るための研修制度

  1. 研修施設やパソコン整備による、経営管理能力向上研修
  2. 担い手の長期研修(3ヵ年間)の受け入れ
  3. 農業者に対する営農技術の研修会開催
  4. 小学生等の農業体験や都市女性の農村生活体験研修の受け入れ

 ③土壌分析や食味分析機器を活用した営農情報

  1. pH、EC、燐酸、加里等の土壌診断に基づく改善指導
  2. 米の食味分析と良質米生産指導

Ⅱ 施設の概要

1. 設置事業名

管理棟他施設の導入 平成7年度 農業構造改善事業

2. 事業設置年度

食味分析システムの導入 平成8年度 近代化施設設備事業

3. 施設の規模

管理棟 木造2階建 544.3㎡
作業管理棟 鉄骨造 155.4㎡
アクリル温室  86.4㎡
堆肥盤  150.0㎡
試験圃場  100.400㎡

4. 事業費の内容

合計 346,792千円
建物工事 126,252千円
農業情報システム(気象観測含) 114,330千円
土壌分析機器 24,082千円
クリーン農業研究機器(食味分析含) 16,518千円
研修パソコン 3,339千円
農機具等一式 7,598千円
外構工事他(圃場等暗渠、堆肥盤含) 26,445千円
用地取得 21,928千円
窒素分析機器(町単事業) 6,300千円

5. 資金の内訳

国庫補助金  156,675千円
起債  147,500千円
平成7年度 過疎債 143,100千円
平成8年度 一般単独一般事業 4,400千円
町費  42,617千円

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