住民課
| 戸籍年金係 | 保健医療係 | 税務係・固定資産税係 | 環境衛生係 |
環 境 衛 生 係
kankyoueisei
2 犬(猫)に関すること
飼い方 | 登 録 | 狂犬病予防注射
飼い犬・飼い猫 去勢・避妊手術費用補助


◎犬の飼い方
・犬を飼われた方は、役場で犬の登録をしてください。
・金網等の隔壁により人又は家畜に害を加えないようにして飼ってください。
・2メートル以内のくさりで繋いで飼ってください。
・散歩をするときは、通行人に危険がないようにリードで繋いでください。
・ふんは必ず拾い持ち帰ってください。


◎犬の登録
・生後90日以上の犬を飼われた場合は、30日以内に役場に登録をしなければなりません。
・登録ににより役場では登録番号が入った鑑札と門票を飼い主に交付します。交付された鑑札は、犬の首輪につけなければなりません。
・門票は玄関等に貼り、犬を飼っていることがわかるように示してください。
・登録には手数料3,000円が掛かります。

・犬が亡くなった場合や、逃げ出したときは速やかに役場まで連絡ください。


◎狂犬病予防注射について

・飼い犬は毎年1回(4月から6月)狂犬病予防注射を受けなければなりません。

狂犬病マメ知識
発生状況は? 狂犬病とは?

 インドでは毎年30,000人の死亡が報告されています。狂犬病ウイルスの感染源動物は、先進国では主に野生動物で、北米では特にアライグマ、スカンク、キツネ、食虫コウモリ、ヨーロッパではアカギツネが中心になっています。一方、発展途上国では、主に犬や吸血コウモリ(中南米)で、人での発生の90%以上がこれらの国々で起こっています。
 わが国では、1920年代に年間約3,500件の発生がありましたが、1922年に家畜伝染病予防法が制定され、犬にワクチン接種が義務付けられてから約10年で年間数件の発生までに激減させています。その後、太平洋戦争で予防対策が疎かになったとたんに約1,000件の発生が見られています。しかし、1950年に狂犬病予防法が施行され、犬に年2回のワクチン接種が義務付けられたところ、1956年の6頭の犬の発生を最後に、1970年にネパールで犬に噛まれた青年が帰国後発病死した1件を除き、今日まで、狂犬病の発生を許していません。このことは世界で稀な快挙と言えます。しかし、日本を取り巻く国々では、未だに本病が多数発生していること、中でも年々交流が盛んになっているロシアや東南アジアなどでは多数の発生が報告されており、何時侵入されてもおかしくない状況にあると言えます。

 狂犬病は、犬あるいは動物だけの病気ではなく、人を含めた全ての哺乳類が感染し、発病すると治療方法がなく、悲惨な神経症状を示してほぼ100%死亡する極めて危険なウイルス性の人獣共通感染症です。本病は、約4,000年前から人類に知られていましたが、高度な医療が確立した現在も、世界では毎年約50,000の人と十数万の動物が発病死していると推定されています。
症状は?
わが国では、1920年代に年間約3,500件の発生がありましたが、1922年に家畜伝染病予防法が制定され、犬にワクチン接種が義務付けられてから約10年で年間数件の発生までに激減させています。その後、太平洋戦争で予防対策が疎かになったとたんに約1,000件の発生が見られています。しかし、1950年に狂犬病予防法が施行され、犬に年2回のワクチン接種が義務付けられたところ、1956年の6頭の犬の発生を最後に、1970年にネパールで犬に噛まれた青年が帰国後発病死した1件を除き、今日まで、狂犬病の発生を許していません。このことは世界で稀な快挙と言えます。しかし、日本を取り巻く国々では、未だに本病が多数発生していること、中でも年々交流が盛んになっているロシアや東南アジアなどでは多数の発生が報告されており、何時侵入されてもおかしくない状況にあると言えます。
どんな病原体?

 狂犬病の病原体はウイルスで、粒子の大きさは比較的大きな弾丸状のウイルスです。分類学的には、インフルエンザや麻疹などと同じマイナス一本鎖のRNA遺伝子に持ったモノネガウイルス目、ラブドウイルス科、リッサウイルス属に分離されます。



◎飼い犬・飼い猫 去勢・避妊手術費用補助
・飼い犬や飼い猫を去勢・避妊手術を受けた場合に補助をしています。
・むやみに野良犬や野良猫を増やさないためにも、去勢・避妊手術をしましょう。
・補助の対象は飼い主・飼い犬が和寒町に在住していなければなりません。

補助額 去勢(精巣摘出)手術 避妊(卵巣摘出)手術
2,500円 5,000円
2,000円 5,000円
 補助申請手続き

  @役場へ申請書を出しましょう。
       住民課環境衛生の窓口で「飼い犬及び飼い猫避妊手術費用補助対象認定申請書」に必要事項を
      記入し申請します。申請には印鑑が必要です。

  A認定書を受け取りましょう。
       「認定申請書」を提出したら、その場で「認定書」を交付しますので、手術を受ける病院に提出してく
      ださい。

  B病院で手術を受けましょう。
       病院で手術を受けるときに「認定書」を病院に提出してください。
       手術料の支払いを済ませてください。
       「認定書」の中段にある「和寒町飼い犬及び飼い猫避妊手術完了届兼補助金交付申請」の「獣医
      師氏名」欄に署名をもらってください。

  C「認定書」と領収書を役場に提出します。
       病院の署名をもらった「認定書」と手術費用の領収書を持って、役場に提出してください。
       後日指定の口座に補助金を振込みします。



環境衛生係top


〒098-0192 北海道上川郡和寒町字西町120番地
和寒町役場住民課環境衛生係
TEL0165‐32‐2422(内線113)
FAX0165‐32‐4238