和寒町役場

和寒町 総務課和寒町 総務課

~塩狩駅を次世代に~  塩狩駅の存続に力を貸してください

勇気ある若者が、多くの乗客の命を救った場所
三浦綾子氏小説の舞台となった場所
塩狩峠「塩狩駅」の維持のため、皆さんの力をお貸しください!

 

塩狩駅を残していく

 和寒町市街地から南に8㎞ほど離れた場所にある塩狩峠の塩狩駅。塩狩峠は小説作家、三浦綾子氏の代表作「塩狩峠」の舞台となった場所です。
 この三浦綾子氏著書の「塩狩峠」は、1909年(明治42年)2月28日、青年の乗車する列車が、塩狩峠の頂上付近で、最後尾車両の連結部が外れ、その列車を止めるため線路へ飛び降り、自らの命と引き換えに多くの乗客の命を救った、若き鉄道職員の実話を元に無償の愛を描いたお話です。
 和寒町は塩狩峠に1,000本以上の桜の木を植え、三浦綾子氏の旧宅を復元した、「塩狩峠記念館」を建設するなど、この場所の賑わいに努めてきました。

 

 そのような中、塩狩駅利用者の減少などにより、JR北海道から廃止提案が出されました。
 残す場合は自治体が維持費用を負担することが条件となりましたが、塩狩峠の「塩狩駅」は和寒町の大切な観光資源として残していかなければならないと考えました。

 

 

 

 

寄付金は駅の維持費に

 北海道の中でも雪の多いこの地域は、安全な運行を行うための除雪などの維持費がかかるため、JR塩狩駅の駅舎とホームの除雪などの費用に使わせていただきます。

 

 

 

 

寄付をいただいた方にお礼として

 3,000円以上のご寄付をいただいた方には、オリジナル塩狩駅のカードをお送りします。(サイズ:縦88mm 横63mm)
 1万円以上のご寄付をいただいた方は、和寒町ふるさと納税返礼品の品物からもお選びできます。

 

 

【寄付の方法】

 寄付の方法は、「寄付申込書」に必要事項をご記入の上、和寒町にお送りいただくか、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」「ふるなび」「楽天ふるさと納税」「さとふる」のサイトからもお申し込みできます。

 申請書などは「ふるさと納税」のページからお願いします。 

 こちらをクリック → 和寒町ふるさと納税HP 

 

 

 

最後に

 小さな町からは、人が減っていくだけではなく、発展させてきた風景も無くなっていきます。
 知らない地域に応援してくださいなんておこがましいですが、和寒町ふるさと納税の「塩狩駅の維持」に、力を貸してください。
 地域に住む私たちへ皆様からの元気をいただきたく、温かい応援お願いします。

 

 

 

北海道和寒町ってこんな町

 塩狩峠、JR塩狩駅のある北海道和寒町は、旭川市から北に車で1時間、人口3,000人ちょっとの農業の町。かぼちゃ作付面積日本一を機に「かぼちゃの町」として、また、雪の下で甘みを増したキャベツ「越冬キャベツの町」として少し知られています。
 運動会でお馴染みのあの玉入れをスポーツ化した、「全日本玉入れ選手権」発祥の地でもあります。

 

 

 

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