和寒町農業委員会

農村生活体験実習生募集要項

令和2年度 和寒町農村生活体験事業 実習生募集要項

 農村生活体験をしていただきながら、基幹産業である農業を通じ、和寒町の魅力を知ってもらい、将来はこの町に住んでいただければという目的で行っています。
  平成2年から始まったこの事業では、今までに102名が体験し、現在12名が和寒町に住んでいます。
 ご興味のある方は募集要項などご確認の上、お問い合わせください。

 

 

実習生の募集

募集人員 4名
募集対象 心身ともに健全で農業に興味のあるかた。
募集期間 令和2年4月20日(月)まで(応募については随時相談に応じます。)

応募方法

下記の電話またはアドレス宛に住所・氏名・年齢・電話番号・申込の動機などを記載し、お送り下さい。追って応募書類を送付いたします。

 

〒098-0192 北海道上川郡和寒町字西町120番地
和寒町役場 農業委員会事務局
電話番号:0165-32-2435(直通)
FAX番号:0165-32-4238
E-mail:email hidden; JavaScript is required

 

書類選考 結果は4月末までにご連絡いたします。

 

和寒町農村生活体験事業パンフレット 

農村生活体験事業申込書(Excel)

農村生活体験事業申込書(PDF)

 

実習の内容

実習期間

6月1日(月)から10月30日(金)まで(5ヶ月間)
なお、11月以降も引き続き滞在し、農村生活体験の延長、町内企業に就業することも可能です

実習内容

・実習時間 8:00~17:00まで(8時間)
・休日   土日・祝祭日・お盆
・宿泊施設から受入れ農家まで送迎いたします。
・昼食は受入れ農家が用意します。
 
  最初の1週間は町内の農業研修施設にて実習生全員で農作業について学びます。その後、1週間単位でローテーションを組み、各受入れ農家を回ります。(1戸の農家につき1名ずつ)

 

 

【1日の流れ】
 7:40/送迎の車で畑に
 8:00/作業スタート
 10:00/休憩 ※15時にもあります
 12:00/お昼休憩
 17:00/送迎の車で宿泊施設に

【作業内容】
 簡単な農作業(南瓜やトマト、キャベツなどの植え付けから、草抜き、秋の収穫まで、一貫した体験ができます。)

【研修内容】
 本町の農業について認識を深めていただくため、毎月1回、町内研修施設で研修会を実施いたします。(研修概要
 また、農業関係団体との農産物販売や視察研修などもあります。

【生活費等】
 月額12万円(6月~10月)を支給します。
 11月以降も引き続き滞在されるかたで、
  ①11月から翌年2月まで農村生活体験を継続されるかたは月額12万円支給します。
  ②11月から翌年3月まで企業に就職希望されるかたは月額5万円支給します。
  ※実習期間が3ヶ月以上のかたには、帰りの航空運賃を支給します。

【作業着等】
 カッパ、長靴、手袋、腕ぬき、麦わら帽子など、農作業に必要なものはこちらで用意します。作業着、ジャージなど着るものにつきましてはご用意願います。

 

 

経 費

【宿泊施設】
・農村生活体験研修施設「ふれ愛の里」(個室)
(ユニットバス・トイレ・寝具・洗濯機・テレビ・冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器・電気ポット・掃除機・FF式ストーブ・クッキングヒーター・食器備付、無線LAN完備、1部屋1名。)※共有の自転車数台有り 
・実習期間中(6月~10月及び農村生活体験を2月まで継続のかた)の家賃・光熱水費は無料です。
・実習後、就職希望のかたは11月以降翌年3月末まで家賃無料で引き続き移住可能ですが、光熱水費は自己負担となります。

 寝泊まりいただくお部屋はこちら → 農村体験研修施設「ふれ愛の里」

 

 

その他

【健康保険】
 現在加入している健康保険証をご持参願います。

【傷害保険】
 実習期間中は500万円限度に傷害保険に加入します。

【周辺環境】
 ・徒歩10分圏内にスーパー1ヵ所、コンビニ3ヵ所、薬局1ヵ所、町立病院、歯科医院があります。
 ・旭川へはJRで約50分、札幌へは高速バスで約2時間15分

【その他】
 ・町主催等のイベントに参加していただくことがあります。
 ・来町される際は、旭川空港または高速バス停留所までお迎えにあがります。
 ・自家用車での来町も可能です。(駐車場あり無料)
 ・町内で自動車をレンタルすることも可能です。(有料)

 

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