和寒町 総務課のイメージ

和寒町で暮らしてみませんか

和寒町で暮らしてみませんか

 
 和寒町で暮らしましょう!移住体験事業 実施中!!

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 移住してきた方の声

 

自然の恵み野 ”わっさむ町” は こんなまちです!

 和寒町は、北海道の中央よりやや北部に位置し旭川市から北へ36kmの距離にあります。総面積224.83k㎡、人口約3,650人のまちです。
 基幹産業は農業で、作付面積日本一を誇る南瓜や、雪の下で保存することによっておいしさを増した和寒の越冬キャベツが有名で、全国で広く知られています。
 地方における過疎化・少子高齢化の進行のなか、こども館の整備、保育料の軽減、中学生までの子どもの医療費無料化、未来を拓く人づくり推進事業(海外研修補助)など子育て支援に力を注ぐとともに、町内の道路を高齢者にもやさしい段差のない歩道にするバリアフリー化事業などを展開し、安全安心で住み心地の良いまちを目指し、まちづくりを進めています。  
安心して
元気に
暮らす  
和寒町立病院のほか、個人病院・歯科医院など医療体制は充実。また、総合運動公園やパークゴルフ場、スキー場も整備され、南丘森林公園、三笠山自然公園など自然を活かした施設も充実しています。( スポーツ施設 ・ 観光スポット )
楽しく
暮らす
和寒町は四季おりおりのイベントがあり、一年を通して自然のなかで楽しくもりあがります。詳しくは、イベント情報をご覧下さい。
イチオシ
情報
カボチャの作付け面積日本一! 越冬キャベツ発祥の地です。近年は新たな特産品ペポかぼちゃも展開中!また、移住されてきた方には温かく迎える意味を込めまして、お祝金3万円をお渡しします(にれの町ようこそ祝金
 学校 小学校 1  中学校 1 
 医療機関 町立病院 1  診療所 1  歯科診療所 2
 福祉施設 保育所 1  子育て支援センター(児童館) 1  特別養護老人ホーム 1 
 交通
アクセス
 特急が停車する「JR和寒駅」、高速道路「和寒IC」があるほか、「都市間高速バス」が運行しています。「旭川空港」も約1時間の距離にあり札幌等都市部への良好な交通アクセスが可能です。
【自家用車】札幌~和寒:約2時間(高速道路)
      旭川~和寒:約55分(高速道路 約25分)
【 JR 】札幌~和寒:約2時間
      旭川~和寒:約44分
【高速バス】札幌~和寒:約2時間15分   

 

 

 

 

自然の恵み野 和寒/わっさむ町

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和寒町で暮らしましょう 移住体験事業

 和寒町では移住に関心のある方に対し、一定期間滞在していただき、和寒の自然や風土を満喫しながら生活環境を知っていただくため、移住体験事業を行っています。
 期間はお客様のご都合に合わせお選びいただけ、宿泊については、農村体験交流滞在施設「エココテージ」又は研修館「楡」を利用していただきます。
 また、各種体験メニューをご用意していますので、この機会にぜひ和寒での暮らしを体験してみませんか!?
 ※体験費用や利用できる宿泊場所など詳しくはお問い合わせください。
  移住体験事業パンフレット

宿泊場所

 

宿泊場所 体 験 料 金 体験期間 備 考
エココテージ 5泊まで 1泊当たり/1棟 7,000円 1週間~1ヶ月
(1週間単位) 

 料金に光熱水費も含まれます。

生活に必要な家具・家電・寝具等
は用意しております。食事は自炊と
なります。

10泊まで 6,500円
15泊まで 6,000円
16泊~1か月 定額 90,000円
暖房料:1泊当たり500円(11月~4月)
研修館「楡」 5月~10月 大人1泊 2,100円 3泊~13泊

いずれも1泊の料金

食事代は含まれていません。  

小人1泊 1,400円
11月~4月 大人1泊 2,400円
小人1泊 1,700円

 

体験メニュー

滞在期間中の体験メニューもご用意しております。申請時にお申込みください。

《内 容》
 ○町内案内(無料、町内観光施設等をめぐります。)
 ○創作活動の体験
  そば打ち体験(有料)
  カヌー体験(有料、夏期限定)
  陶芸体験(有料)
 ○農業体験(有料、農家又は町の農業施設での農作業体験)
 ○その他
  次のメニューのうち1人1回分の利用を町が提供します。
  ①パークゴルフ1日券+塩狩峠記念館観覧(5月~10月)
  ②三笠山こどもの国のりもの回数券(6月~9月)
  ③どんとこい!わっさむ夏祭りジンギスカン券(7月下旬開催)
  ④極寒フェスティバル飲食・スノーモービルチケット(2月上旬開催)
  ⑤東山スキー場リフト3時間券(12月~3月)
  ⑥トマトジュース1本(500ml)

お申し込み方法

役場総務課まちづくり推進係までご連絡をお願いします。
なお、お申し込みは利用予定日の2週間前までにお願いいたします。

  申請書(word) 申請書(PDF)

各種フェリー移住割引

北海道への移住を検討されている方を対象に、商船三井フェリー株式会社及び津軽海峡フェリー株式会社において、フェリー乗船料金が割引となる制度実施しています。ご利用を希望される方には証明書を発行します。
 →詳しくはコチラ(H27.10~3月各種フェリー割引について)(H28.4~9月各種フェリー割引について

移住体験事業に参加された方の感想

「和寒町で暮しましょう~移住体験事業~」に参加された方の中から、本サイトへの掲載を了解してくださった方の感想を御紹介していますので、事業参加を検討する際の参考にしてください。
 感想の中で御要望のありましたものは、改善できるものは改善し、参加される皆様に御満足いただけるよう努めています。

● 近藤さん(東京都)

 近藤さんは平成27年7月に10日間参加されました。

移住体験事業に参加してみて和寒町についてどのようなイメージを持ちましたか?

 農業と自然を大切にし、町に誇りを持っているように思いました。また、人生を楽しんでいる印象を持ちました。

 目を遠くにやれば三笠山、東山、鷹栖の緑、近くは黄金色の麦畑、稲や南瓜が実りを予感させる花をつけ、和寒を貫く剣淵川は今日も水量豊か、カヌーができる貯水湖には透明な川海老が跳ね、軽鴨の親が8羽の子どもを連れて一直線。自然豊かな和寒!
 朝市で茄子の漬物を作りたいと言えば、こちらの茄子の方が柔らかくて早く水が上がるよとか、畑で出会ったアスパラ農家の人はアスパラの種蒔きから刈り取りまでの工程を丁寧に教えてくれた。一株育てれば10年は取れるよと言った。初めて出会った蕎麦農家の70代の女性は後継ぎがいない蕎麦農家の哀しみを語った。
 和寒は人が温かい町でもあると思いました。

移住体験事業に参加してみての感想

北海道の良さを体験できました。スタッフの方々のサポートに感謝します。

 

● 島さん(愛知県)

 島さんは平成26年7月から1か月間参加されました。

移住体験事業に参加してみて和寒町についてどのようなイメージを持ちましたか?

JRの駅と国道・街が一体となっていて住みやすい町だと思いました。
図書館やプールも立派で、とても良いイメージです。

移住体験事業に参加してみての感想

体験イベントが楽しかったです。そば作りは初めてで、しかも作ったそばが美味で良い体験をしました。陶器は作った作品が送られてくるのが楽しみです。
夏の体験とは裏腹の真冬の体験もしてみたいと思います。越冬キャベツ掘り、氷瀑祭りなどなど…
猛暑の名古屋に比べてこの和寒は超快適です。涼しく滞在でき、幸せでした。
滞在期間中にお世話になった管理人さんに感謝致します。ありがとう!

● 中島さん(大阪府)

中島さんは平成22年6月から1か月間参加されました。

移住体験事業に参加してみて和寒町についてどのようなイメージを持ちましたか?

移住体験中島さん

そば作りを体験しました

 和寒はとても穏やかで緑あふれる素晴らしい町でした。和寒の町がどんどん活性化してほしいと願う気持ちと、誰もがこの町に来てホッとすることのできる静かな潤いのある健康と保養の地になればと思います。

移住体験事業に参加してみての感想

 移住を考えている者にとって、安心して気持ちよく暮らせる町にめぐり合えることはこの上ない幸せなことです。都会の日常生活では味わえない雄大な自然の恵み、空気の旨さ、豊かな食材、それにも増して地域の方々との思いがけない出会い。
移住希望者には贅沢なそれぞれの思いがあります。反対にご当地、行政のご希望も様々あることと思います。地元の発展、活性化等を考えれば、最も望ましいのは希望あふれた若い人たちの移住だと思います。移住希望者は高齢者や退職後のご夫妻が多いと聞いております。行動力と生産性に劣る高齢者が、移住した地域に少しでも役立つ為には何をすれば、何ができれば喜んでいただけるのでしょうか。

● T さん(千葉県)

 Tさんは平成19年冬と平成20年夏の2回参加されました。

平成19年冬 参加

移住体験事業に参加してみて和寒町についてどのようなイメージを持ちましたか?

 根雪になった和寒町では、あまり人々との交流の体験ができなかったが、毎日、町中を散歩して約1km四方くらいの街で生活に必要な施設が全て整えられていて、とっても生活し易いのではないかと思いました。

その他の感想

 第2の人生は北海道に移住したいと思っていたのですが、妻は厳冬期の生活不安、孫や子ども達と遠く離れての生活に乗り気ではないようでしたが、とにかく冬期の生活体験をしてから考えようと参加しました。
ところが、千葉から和寒までの交通の便の良さ、冬景色の素晴らしさ、スキー場も歩いていけるように生活に必要な施設が身近に整っていて、またなんといっても北海道の住宅は、暖かいことに妻はいっぺんに気に入って、移住することに乗り気になってくれました。これから何度か移住体験に参加して、移住する準備を進めたいと思いました。
体験期間中、担当の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

移住体験Tさん1

移住体験Tさん2

平成20年夏 参加

昨年は冬期間に参加していただき、今回は暖かい気候の中での参加となりましたが、冬期間と夏期間での和寒はどのようなイメージを持たれましたか?

移住体験Tさん3

 昨年は12月中旬の参加でしたので、本当の冬の厳しさを実感することはできませんでしたが、冬も夏も空気は澄んでいて、快適でとても住みやすい町だと思いました。

「再度参加したい」と思ったきっかけや目的はどのようなことでしたか?

 妻も移住に賛同してくれたので、移住するために不動産情報の確認と初夏の農業体験をするために参加しました。

1回目と2回目と事業に参加してみての感想

 一日も早く北海道に住みたいと思いました。特に千葉に帰ると梅雨独特の蒸し暑さと連日の熱帯夜には妻とすぐにでも和寒に引き返したいねと話し合っています。

移住体験Tさん4

移住体験Tさん5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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住まいの情報(空き家・空き店舗・空き地情報)

公営住宅に関する情報はこちらへ

マイホームを建てる・購入する方への支援制度はこちらへ
 (住宅の新築、中古住宅購入・改修、合併浄化槽設置)

 移住に関する情報の一つとして、町内の「空き家」「空き地」所有者の方から物件を登録していただき、希望する方へ紹介しています。
 その後の賃貸及び売買等に関することは、当事者同士で交渉していただくことになりますのでご了承ください。
 ご希望の物件がありましたら、お気軽にお問い合わせください。 
 人よく・食よく・住よく「わっさむ町」でのどかな暮らしを始めてみませんか。

 

事業の流れ

交渉の流れ

空き家情報

住宅1外観2      
物件番号①
 住 所  和寒町字西町
 特 徴  静かな住宅街。町の中心部で商店街、
      郵便局も近い。庭、菜園あり。
      物件番号②
 住 所  和寒町字西町181番地
 特 徴  町の市街地に位置し、郵便局の横。
      バス、駅は徒歩圏。菜園あり。
         
外観正面        
物件番号③
 住 所  和寒町字三笠96番地
 特 徴  静かな住宅街。保育所・児童館すぐそば
      車庫、菜園あり。
       

 

空き店舗情報

 
物件番号⑤
 住 所  和寒町字南町62番地
 特 徴  町の市街地に位置し、1、2階ともワンフロ
      アー。事務所、敷地内駐車スペースあり。  
 

 

空き地情報 

登録番号 所 在 地 面 積 詳細 備 考

No.2

和寒町字東町172番地4 425.82㎡ こちら 宅地、平坦

 

空き家・空き店舗・空き地情報マップ

 

 

町内の空家・空き店舗・空き地情報を募集しています

 近年、田舎志向が高まりUターンやIターンを希望する若い新規就農(業)者、定年を迎えた方などが農村に移住するための問い合わせが非常に増えています。
 和寒町では移住に関する情報のひとつとして“空き住宅”・“空き地”情報を提供する事業「わっさむ町で暮らしましょう」を実施しています。事業実施にあたり、広く町民から空き住宅に関する情報を募集しています。

募集期限:随時

総務課まちづくり推進係(TEL:0165-32-2421)までご連絡ください。

 

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和寒町のしごと情報

・求人情報(ハローワークインターネットサービスへの外部リンクです)
 ※都道府県/市区町村名欄で「北海道」を選択の上、「和寒町」と記入して『検索』してださい。

・新たに農業をはじめる方への支援

・新たに商工業をはじめる方への支援

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子育て支援情報

 和寒町では妊娠・出産期から子育てのライフステージに応じて切れ目のない支援をおこなっています。

《妊娠・出産》
 ・妊婦健診費用について、回数・金額の上限なしで助成(妊婦健診料助成事業
 ・成人の風しん抗体検査、予防接種費用を全額助成(予防接種費用助成事業
 ・結婚された方に対して、町から5万円のお祝い金贈呈(結婚祝金
 ・出産された方に対して、町から赤ちゃん1人につき10万円のお祝い金贈呈(にれっ子祝金

《乳幼児》
 ・中学生までの入・通院医療費を全額助成(わっさむ健やかこども医療費助成事業
 ・保育料を国基準額から7割程度軽減(保育料軽減事業)
 ・ロタウイルス、おたふく、水ぼうそうワクチン接種費用の無料化(予防接種費用助成事業

 【関連施設】 町立和寒病院  保育所  子育て支援センター(児童館) 

《小・中学校》
 ・小学生・中学生の学校給食費を3割軽減(学校給食費負担軽減事業
 ・遠距離通学児童・生徒に対する通学費の助成、スクールバスの運行(遠距離通学費助成事業
 ・町内在住の小中高生が行う国内外研修費用の9割を補助(未来を拓く人づくり推進事業

 【関連施設】 小学校・中学校

《進学》
 ・高校に通学するために必要な費用(JR定期代)の1/2を補助(高校生徒通学費の支援
 ・高校、専門学校、大学など学校の種類によって月額1~3万円を無利子貸付(奨学金貸付制度

 

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移住してきた方の声

町外から和寒町へ移住されてきた方の声をご紹介します。

● 佐藤 順一 さん

移住者-佐藤さん

出身    :北海道札幌市
以前の住所 :北海道剣淵町
和寒に来た年:平成20年

Q:どうして和寒町を選んだのでしょうか?
  広い(家具)工房となる場所を探していたときに、和寒町の廃校となった中和小学校が利用できるということを知ったからです。

Q:家はどのように探したのですか?
  元教員住宅で工房からも近いからです。

Q:移住後はどのような生活をしていますか?
  家と工房の往復です。展示会中は長期家をあけることもあります。

Q:移住後大変だった事・困った事はありますか?
  困った事は特にありませんが、飲み屋が遠い為、飲みに行く時大変です。

Q:休日はどのように過ごしていますか?
  日・祝日を基本休みにしています。忙しい時は平日に取る事もあります。夏はカヌーで川下り、バイクでツーリングをします。

Q:和寒に来て良かったと思う事はありますか?
  交通の便が良くなりました。高速道路も近いです。広い場所で見晴らしもいいので、気晴らしが出来ます。

Q:移住前と移住後でイメージが違った事はありますか?
  廃校となった校舎が思っていたよりも良かったです。木造ではなくコンクリートなので暖かいです。天井がちょっと低いのが少し困っています。

Q:今後の夢や目標があれば教えてください。
  直近の目標は、自分のギャラリー(直営店)を持ちたいです。長期の目標は、一生に一つの作品、特に椅子で作りたいです。

Q:町に望む事はありますか?
  メイン産業が農業なので、企業誘致、土地がたくさんあるので有効活用してほしいです。何も手を付けてない場所にも魅力はあると思います。試行錯誤して色々な事にトライしてほしいです。成功している町、海外も参考にしたり情報収集した方がいいんじゃないでしょうか?

居住地域、仕事場の風景

移住者-佐藤さん-旧中和小学校工房に利用している旧中和小学校

 

移住者-佐藤さん-家具工房たいむ入口家具工房たいむの入口

 

移住者-佐藤さん-工房内の様子教室を工房として活用しています

 

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● 柳田 弘 さん

以前の住所 :神奈川県鎌倉市
和寒に来た年:平成19年

Q:どうして和寒町を選んだのでしょうか?
  土地が広くて、ここなら農業をして生活していけると感じたからです。

Q:家はどのように探したのですか?
  小学校の教員住宅を見つけました。

Q:移住後はどのような生活をしていますか?
  農業をしながら茶道や剣道などしています。

Q:移住後大変だった事・困った事はありますか?
  何事も手探りでやらなければならない事です。廃校舎を利用している為、建物を傷めないよう気をつけて生活しています。

Q:休日はどのように過ごしていますか?
  子供に剣道を指導する手伝いをしています。

Q:和寒に来て良かったと思う事はありますか?
  自然豊かなことです。星がとても綺麗ですし、大雪山も見えます。高台で景色が良いです。

Q:移住前と移住後でイメージが違った事はありますか?
  ありません。

Q:今後の夢や目標があれば教えてください。
  剣道の教え子達がどんどん成長していく姿を見る事です。

Q:町に望む事はありますか?
  税金が高い・・けど仕方ないとも思います。

居住地域、仕事場の風景

移住者-柳田さん-風景1利用している旧中和小学校

 

移住者-柳田さん-風景2当時の小学校がほとんど残った形で利用しています

 

移住者-柳田さん-風景3 柳田さんの奥さんが作る雛人形。他にも、お茶を入れたり、絵を描いたり、料理を作ったりなどと多趣味な方です。

中和地区について

移住者-中和地区和寒の中部に位置する中和地区は水田地帯で、かぼちゃやそば作りもさかんです。水田発祥の地と、剣道発祥の地の石碑があります。天気が良い日は旭岳の山頂付近を見ることができます。 特産物直売所「ななかまど」があり、収穫時期にはにぎわいを見せます。和寒インターチェンジや市街地からも比較的近く、住みやすい場所です。

 

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● 和田 智巳 さん

移住者-和田さん

出身    :神奈川県相模原市
以前の住所 :神奈川県相模原市
和寒に来た年:平成12年

Q:どうして和寒町を選んだのでしょうか?
  大学生のときヘルパーをしながら北海道を旅行しようと思い、 ユースホステルの一覧から指を当ててみたら塩狩温泉ユースホス テルでした。住み込みバイトをユースホステルでするなか、だんだんと宿をやりたいと思い、和寒町の福原を選びました。

Q:家はどのように探したのですか?
  和寒町の福原が好きで探していたらちょうど教員住宅として使っていたところが空いていました。

Q:移住後はどのような生活をしていますか?
  夏は主に宿(旅人宿「ゆきのおと」)で、客の少ない冬の間はハローワークで仕事を探し てバイトをしています。今はガソリンスタンドに勤務しています。

Q:移住後大変だった事・困った事はありますか?
  11月頃はカメムシがたくさんいて大変です。一度で掃除機がいっぱいになるくらい発生します。

Q:休日はどのように過ごしていますか?
  子供の相手をしています。

Q:和寒に来て良かったと思う事はありますか?
  人が少ない事です。

Q:移住前と移住後でイメージが違った事はありますか?
  特にありません。

Q:今後の夢や目標があれば教えてください
  最近おすすめしているのが士別の川西という所です。美瑛のようにきれいな 丘がたくさんあります。そういうところを今よりちょっと有名にしたいです。福原も適当に知名度が上がってほしいです。

Q:移住を考えている方へのメッセージをお願いします
  移り住む時は仕事からだいたい探しますが、まず移住しちゃうことです。行ってから仕事を探す。移住したらなんでもやる。土建と介護はどこの町でもあるので、何でもやるつもりの覚悟が必要だと思います。

Q:町に望む事はありますか?
  全日本玉入れ選手権の参加アピールをもっとしてほしいです。だん だん参加チームが減ってきています。200、300チームは参加してほしいですね。

居住地域、仕事場の風景

移住者-和田さん-旧福原小学校旅人宿「ゆきのおと」として利用している旧福原小学校

 

移住者-和田さん-宿の玄関宿の玄関

 

移住者-和田さん-宿の中宿の中は小学校校舎の雰囲気が残っています

 

福原地区について

移住者-和田さん-福原地区福原は幌加内町母子里、陸別町小利別、占冠村に並ぶ日本の極寒地の一つで、昭和53年2月17日に-41.2℃の日本最低気温を記録したところです。太古の昔引責が墜落したクレーターの跡という説もあり、その通り鉢の底のような独特な地形になっています。なお、道道和寒幌加内線から山にはばまれ見えなくなっているために、昔は「かくれ(覚礼)」と呼ばれていました。

 

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● 桐生 一樹 さん

移住者-桐生さん

以前の住所 :東京都八王子市
和寒に来た年:平成22年8月

Q:どうして和寒町を選んだのでしょうか?
  雪国にあこがれがあり、求職中だった所、地域おこし協力隊の募集があったので応募しました。

Q:家はどのように探したのですか?
  元高校の教員住宅をお借りしています。

Q:移住後はどのような生活をしていますか?
  地域おこし協力隊として主に和寒町内で、平日活動しています。
 (活動の様子はこちら → わっさむ担い隊活動日誌

Q:移住後大変だった事・困った事はありますか?
  東京と神奈川にしか住んだ事がなく北海道に来るのも初めてだったので、困った事ばかりですが、雪道運転や車が凍結してなかなか乗れるまでに時間がかかるのが大変です。

Q:休日はどのように過ごしていますか?
  町のイベントに参加したり、疲れて昼まで寝ていて家事やTVゲームをしたら一日が終わったり、旭川や士別にドライブに行ったりして過ごしています。

Q:和寒に来て良かったと思う事はありますか?
  東京では見られない素晴らしい自然があり、中でもオジロワシが目の前を通り過ぎていったのが一番感動しました。それがきっかけで野鳥に興味を持つようになりました。

Q:移住前と移住後でイメージが違った事はありますか?
  東京から来たので不便を感じる事が多いだろうと思っていたのですが町内には色々お店や施設・設備が整っていますし、旭川や士別にもすぐに行けるので不便はさほど感じていません。夏は涼しいと思っていましたが、意外と暑いです。

Q:今後の夢や目標があれば教えてください
  仕事を見つけ、お嫁さんを見つけ、たくさん仲間を作りたいです。出来れば自然と関われる仕事がしたいです。

Q:移住を考えている方へのメッセージをお願いします
  わからない事不安な事があれば何でも聞いて下さい。やっぱり来てみないとわからない事がたくさんありますので、まずは観光でも「移住体験事業」を利用してでも和寒に来てみて実際に和寒を体感するのが一番だと思います。

Q:町に望む事はありますか?
  プラスチックごみの収集日を増やして欲しいです。

居住地域、仕事場の風景

移住者-桐生さん-キャベツ収穫農家さんでキャベツ収穫の作業

 

移住者-桐生さん-野生鳥獣調査南丘森林公園の野生鳥獣調査

 

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● 合田 康代 さん

出身    :大阪府河内長野市
以前の住所 :大阪府吹田市
和寒に来た年:平成24年2月

Q:どうして和寒町を選んだのでしょうか?
  夫の出身地だったため

Q:家はどのように探したのですか?
  夫の実家で義父と同居しています。

Q:移住後はどのような生活をしていますか?
  塩狩で“塩狩ヒュッテ”というユースホステル、カフェを経営しています。

Q:移住後大変だった事・困った事はありますか?
  やはり冬の雪の量です。除雪にかかる時間、労力、エネルギー、そしてお金...

Q:休日はどのように過ごしていますか?
  今はあまり休日というものがありませんが、だいたい子どもと過ごしています。

Q:和寒に来て良かったと思う事はありますか?
  夏が快適!道路の渋滞がない。なにより景色がすばらしい。

Q:移住前と移住後でイメージが違った事はありますか?
  子どもの数が思ったより多かったこと。保育所や学校も近いので子育てしやすいです。

Q:今後の夢や目標があれば教えてください。
  塩狩ヒュッテを町内外問わず、多くの人に集まってもらえるところにすることです。

Q:移住を考えている方へのメッセージをお願いします。
  迷った時は積極的な道を選びたいといつも思っています。一度きりの人生、楽しみましょう!

Q:町に望む事はありますか?
  今後とも塩狩ヒュッテの繁栄にご協力よろしくお願いします。

居住地域、仕事場の風景

 

  経営しているユースホステル「塩狩ヒュッテ」    「塩狩ヒュッテ」ロビーの様子

 

    

   「塩狩ヒュッテ」宿泊部屋の様子<1>      「塩狩ヒュッテ」宿泊部屋の様子<2>

 

三笠地区について

移住者-三笠地区三笠地区には、総合体育館や野球場、サッカーグラウンド、パークゴルフ場などスポーツ施設がかたまってあります。また、三笠山自然公園にはこどもの国や、キャンプ場などのレジャー施設もあり、家族で楽しめる場所がそろっています。野球場近くにある白樺街道はどの季節に通ってもきれいな景色でおすすめです。

 

 

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