和寒町 保健福祉課のイメージ

健康で楽しい生活のために

にれの大樹祝い金

誕生日を基準日として、町内に引き続き3年以上住所を有して居住されている方で大樹・白寿・米寿・喜寿の方を対象に祝金を贈呈しています。対象によって金額が異なります。

対象 祝金
大樹(100歳以上になられたかた) 10,000円
白寿(99歳になられたかた) 50,000円
米寿(88歳になられたかた) 30,000円
喜寿(77歳になられたかた) 20,000円

 ※ 対象となるかたには、贈呈日などについて直接ハガキで連絡されます。(贈呈日は誕生日の翌月を予定しています。)

高齢者交流会

社会福祉協議会や各自治会などで、高齢者のかたがたが明るく楽しく過ごせるようなレクリエーションや昼食会などの催し物があります。気軽に参加してみてはいかがですか。

緊急通報システム

概ね、65歳以上の一人暮らしの高齢者及び重度身体障がい者で、寝たきり高齢者、またはこれらの高齢者夫婦世帯のかたに、急病などもしものときボタンひとつで、また煙・ガス漏れの自動感知システムにより消防署や協力員に通報できる装置をお貸しします。使用料、電話代は利用者負担で、緊急時に安否を確認してくれる協力員が必要です。

バス運賃助成

町営バス路線以外の道北バスが運行する国道40号沿線の70歳以上のかたに高齢者バス乗車証を交付し、運賃の一部を助成しています。

ふれ愛住宅補助

高齢者や身体障がい者等が住宅で快適な生活ができるように、手すりの設置や段差解消など住宅を改修するときの費用の一部を補助しています。平成25年度からは、介助が必要な高齢者の年齢要件を70歳以上から65歳以上に引き下げし、町民どなたでも利用できるバリアフリーなどの住宅改修補助を新たに追加しました。

対象要件

対象者

①65歳以上の高齢者または身体障害者手帳所持者、介護者への支援が必要なかたで、下表の日常生活動作の一部介助または全介助の項目に1項目以上該当するかた(所得税額により40~90%の補助 補助対象経費の限度額500,000円)

②年齢などの要件なし(補助率:事業費の1/2又は限度額150,000円のいずれか低い額)

※上記①、②ともに本町に住所を有してから3ヶ月以上居住しており、町税などを滞納していないことが条件となります。

項目 一部介助 全介助
ア.歩行 付添いが手や肩をかせば歩ける 歩行不可能(寝たきり)
イ.排泄 介助があれば簡易便器でできる
または夜間はおむつ使用
常時おむつ使用
ウ.食事 スプーンなどを使用して一部介助すればできる 臥床のまま食べさせなければできない
エ.入浴 洗うときだけまたは浴槽の出入りに介助が必要 全て介助が必要
特殊浴槽を使用している
清拭をおこなっている
オ.着脱衣 手を貸せばできる 全て介助が必要

対象改修工事:次のいずれかの住宅を改修

  1. 本人の所有する住宅
  2. 配偶者または3親等以内の者が所有する住宅
  3. 所有者の承諾を得た借家など

その他

①の対象者:改修する住宅が変わっても、同一対象者に対し補助対象経費500,000円まで利用できます。
        (例:90%補助なら450,000円まで、50%補助なら250,000円まで)
②の対象者:同一住宅に対し1回限りの利用となります。

区分 改修
玄関、廊下、居室、厨房、寝室など 入口拡張、段差解消、手すり設置
トイレ 拡張、段差解消、手すり設置
浴室 拡張、段差解消、手すり、入浴台設置
間取りなど 介護を容易にするもの、床材の変更など
その他 町長が特に認める改修工事

補助などの金額

①の対象者:生計中心者の所得税の課税状況により、40%から90%を補助します。(補助基準額限度500,000円)
介護保険対象者は、介護保険給付を優先し、不足の場合は当該補助を適用します。
(例:工事費1,000,000円、補助率40%の場合  介護保険給付200,000円、ふれ愛住宅補助800,000円×40%=320,000円)

申請に必要なもの

事前に事業認定のための申請書、工事平面図、工事見積書の写しが必要です。

高齢者共同福祉住宅「かたくり荘」

一戸空き室のため、入居者募集中です。希望者は保健福祉センターまでお問い合わせ下さい。

対象者

町内に住所を有し、概ね70歳以上のひとり暮らしで日常において自立生活及び共同生活が可能で次に該当するかた

  1. 生活環境または住宅事情等の理由で現に居住している住宅で日常生活を営むことが困難なかた
  2. 町内に扶養義務者がいない者、または事情により同居生活が困難なかた
  3. 入所に伴う資格判定基準を満たすかた
  4. その他町長が特に必要と認めた場合

※下記に該当する方は入所することができません。

  1. 現に疾病などの状態にあり、共同生活が困難なかた
  2. 感染症や伝染病を有し他人に迷惑を及ぼすおそれのあるかた
  3. 精神性疾患及び老人性痴呆症による問題行動(徘徊、大声、暴力行為など)があり他人に迷惑を及ぼす恐れがあるかた

詳しくは、入所の手引きをご覧ください。
高齢者共同福祉住宅「かたくり荘」入所の手引(PDF)

年収入額による階層区分 使用料 利用料
1 500,000円以下 5,000円 実費
2 500,001円~750,000円 6,000円
3 750,001円~1,500,000円 10,000円
4 1,500,00円~2,500,000円 15,000円
5 2,500,001円以上 20,000円

○使用料は、住宅使用料・※供用部分の光熱水費等は実費となっております。
○敷金・礼金はかかりません。
○食事等個人にかかる日常経費はすべて自己負担になります。

光熱水費等の実費

各居室の電気・水道及び下水道の利用料は、入所者のかたにそれぞれ負担していただきます。供用施設の電気・水道・下水道・灯油の利用料は共同負担とし、町が入居者に請求します。

申請に必要なもの

「かたくり荘利用申請書」に住民票謄本・健康診断書・生活調書・収入調書を添付が必要。

養護老人ホーム

65歳以上の方で、身体上、精神上または環境上の理由及び経済的理由により、居宅での生活が困難又は養護を受けることが困難な場合に入所(措置)でき、直接施設に申し込みます。なお、本町には施設がなく、近隣の施設を利用していただきます。

対象者

介護保険の介護認定で介護度2以上の方は入所することができません。また食事や排せつなど日常において自立生活を営めるかたも同様です。

料金など

入所に必要な費用は、入所者、扶養義務者の収入金額により負担していただきます。

軽費老人ホーム

60歳以上(夫婦の場合はどちらかが60歳以上)の低所得者で、家庭環境、住宅事情などの理由により居宅で生活することが困難なかたが入所できる3種類の施設があります。なお、本町にはありませんので、近隣の施設を利用していただき、直接申し込みとなります。

A型

生活に充てることができる所得、資産、仕送りなどが利用料の2倍(月概ね35万円)程度以下で、身寄りのないかたまたは家族と同居が困難なかた

B型

家庭環境、住宅環境などの理由により居宅生活が困難だが自炊ができる程度の健康状態のかた

ケアハウス

原則として自炊ができない程度のかたで、独立して生活することに不安があり、家族の援助を受けることが困難なかたが入所でき、夫婦で入所することもできます。

※ケアハウス:独居老人や高齢者夫婦が安心して生活できる構造・設備と生活援助員のついた施設。

料金など

施設により金額が異なります。原則として全額負担となります。また、事務費は収入に応じ負担額がかわります。

おでかけハイヤー

75歳以上の方を対象に、士別ハイヤーに乗車の際、初乗り運賃の一部を助成しています。利用券は6枚綴り1組
1,200円で、年間4組まで、保健福祉センターまたは役場お客さま窓口で購入できます。パンフレット