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和寒町ふくしのまちづくりプロジェクト

~今の日常生活を長く続けるために~ ふくしのまちづくりプロジェクト

新着情報

6月29日 新しい施設の整備スケジュールについて NEW!
5月12日 ふくしのまちづくり講演会について

ふくしのまちづくり基本構想・基本計画(本編や概要版はこちら)

「中核となる福祉施設」基本設計(概要)

令和8年度の取り組み       (令和7年度の取り組み) (令和6年度はこちらから

広報誌・ふくしのまちづくりQ&A

令和8年度の取り組みについて

新しい福祉施設の整備スケジュールについて 【6月29日更新】NEW!

現在、施設の実施設計は最終段階にあり、建築確認申請の手続きが進められています。
特別養護老人ホーム整備に対する北海道からの補助金については、労働力不足や、国際情勢に起因する原材料給不足などを背景に、3年間の整備についても補助対象として認められることとなりました。
そのため、町の補助金に関する予算が議決されれば、令和8年9月を目途に社会福祉法人ゆうゆうが3年間分の建設工事を一括発注する予定です。
施設の完成は、令和10年度中を見込んでいます。

 

ふくしのまちづくり講演会 こどもの発達における多様な経験の重要性を学ぶ!

5月21日(木)保健福祉センターでふくしのまちづくり講演会が開かれました。講師の馬場拓也氏から子どもを取り巻く現代社会の不寛容性に触れ、大人の理屈で子ども達の活動が制限されたり、本物の生き物や自然に出会えずにいる現状について話されました。また、自身が運営する保育事業の実践から、子ども達が高齢者や障がい者との交流を通じて豊かに成長する様子が紹介され、地域の中で様々な人との繋がりを創り出すことの意義について、学びました。

 

※ 本講演会の動画については町民を対象に限定公開しています。視聴を希望される方は、子育て支援センター(32‐3125)までお問合せください。

講演会「子どもに寄り添う まちづくり」【5月12日更新】

「和寒町ふくしのまちづくり基本構想」でめざすビジョンの一つとして、「子どもたちが大切にされる機能の構築」に向けて、「子どもにとっての居場所とは」「子ども一人ひとりが輝くためには」「子どもの気持ちや気づきに寄り添う町づくり」等、これまで語られてこなかった視点について一緒に考えてみませんか。
子ども達の未来を考えることは町の未来へとつながります。
関心のある方は、どなたでもお気軽にご来場ください。

ふくしのまちづくり講演会フライヤー (こども)

◆日 時 5月21日(木) 18:30~20:00(開場18:00)

◆会 場 和寒町保健福祉センター(上川郡和寒町字西町111番地)

◆テーマ 「子どもを信じるということは、未来を信じるということ」

◆講 師 社会福祉法人愛川舜寿会 理事長 馬場拓也氏

◆その他 入場無料、事前申込不要。当日会場へお越しください。

◆主 催 和寒町こども家庭センター・和寒町地域共愉ネットワーク(和寒町、和寒町社会福祉協議会、社会福祉法人ゆうゆう)

〇社会福祉法人 愛川舜寿会 
神奈川県にて特別養護老人ホーム「ミノワホーム」を運営。2019年に障がいのあるなしによらず0~18 歳が共に過ごすインクルーシブ保育「カミヤト凸凹保育園+凸凹文化教室」を開園、2022年には地域共生文化拠点「春日台センターセンター」を開設。洗濯事業「洗濯文化研究所」開設。

◆連絡先 和寒町子育て支援センター(℡ 0165-32-3125)

ふくしのまちづくり勉強会について

ご近所やお友達どうしで 勉強会をしませんか!【3月14日掲載】

自治会や老人クラブ、団体やサークルの仲間、隣近所、お友達など5人程度のグループであれば町の担当者が伺います。お気軽にお声かけください。

*ご希望の方は、お手数ですが、地域福祉推進室(℡32−2000)までご連絡ください。
*具体的な日時や会場、内容等はご相談に応じます。

【リーフレット】ふくしのまちづくりの勉強会をしませんか(PDF) 令和7年3月19日公開

和寒町ふくしのまちづくり「中核となる福祉施設」基本設計(概要)【3月19日掲載】

 拠点となる「新たな福祉施設」は、入所者以外にも地域の方が交流できる「開かれた特養」をコンセプトに、在宅の介護サービスの他、障がいを持つ方へのサービス、こどもが安心して過ごせる空間、町内外の様々な人の活動を支える拠点をめざします。

「中核となる福祉施設」基本設計概要(PDF 3.38MB) 令和7年3月19日公開

和寒町ふくしのまちづくり基本構想・「中核となる福祉施設」基本計画(本編)

 昭和51 年開設の和寒町特別養護老人ホーム芳生苑は、施設の老朽化が進み、高齢者の町外転出による入所者の減少や経営赤字の増大が課題となっていました。そのような中、高齢者はもとより障がいのある方や子どもたちなど、誰もが安心して住み続けられるまちづくりをめざす「ふくしのまちづくりプロジェクト」が始まりました。
 令和6 年3 月、町民の意見や様々なアイデアを取り入れ、『共愉(きょうゆ)するまちを創造する』を基本理念とした「和寒町ふくしのまちづくり基本構想」と「中核となる福祉施設の基本計画」が策定されました。
 「新たな福祉施設」は、民設民営として町と「基本協定」を取り交わした社会福祉法人ゆうゆうが整備運営主体となり、施設職員や町民の皆さまとともに基本構想の5つのビジョンを実現するため、ふくしのまちづくりの拠点となる姿を形作っていきます。

5つのビジョン
①最期まで暮らし続けることのできる特別養護老人ホームの体制構築
②あらゆる住民が安心して在宅生活を送ることができる在宅支援サービスの体制構築
③子どもたちが大切にされる機能の構築
④あらゆる住民が活躍できることを実現する「しごとづくり」機能の構築
⑤和寒町の特色である農業・食文化を推進する機能の構築

01_表紙・はじめに・目次(PDF 1.46MB)

02_第1章 基本構想(PDF 4.28MB)

03_第2章 基本計画(1 まちのリサーチ、2 基本コンセプト・事業規模)(PDF 9.39MB)

04_第2章 基本計画(3 建設地選定、4 建設地の基本方針、5 施設整備に向けて)(PDF 5.33MB)

05_裏表紙(PDF 1.20MB)

和寒町ふくしのまちづくり基本構想・「中核となる福祉施設」基本計画(概要版)(PDF 1.42MB) 

ふくしのまちづくりに関するご質問・ご意見について

和寒町ふくしのまちづくりに関する疑問やご質問、ご意見について随時受け付けています。
お寄せいただいた質問や疑問の回答は、Q&Aとして広報誌や町ホームページでお知らせします。内容によっては時間がかかることがあります。

▶お問い合わせフォーム

 

【ふくしのまちづくりに関する問合せ先】
和寒町保健福祉課 地域福祉推進室(担当:村岡、加藤)
電話 0165-32-2000 FAX 0165-32-3377
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