新たな福祉施設の名称「わわっさむ」に決まる
新たな福祉施設の名称とロゴが決まりました。【9月9日更新】NEW!
令和8年9月2日(水)公民館恵み野ホールにおいて、「和寒町地域共愉ネットワーク」主催で開催した「ふくしのまちづくり町民サミット」において、社会福祉法人ゆうゆうの大原理事長から新たな福祉施設の名称とロゴが発表されました。
◆大原理事長の説明要旨
「まちの輪」、「ケアの輪」、「ひとの輪」、「元気の輪」これからこの施設から広がる多様な「輪」と地域の誇りである町名がひとつとなった親しみのある名称です。
また、施設の完成はゴールではなく、スタート。町内外の方々へ取り組みがひらかれ、続いていくことを伝え、前例のないプロジェクトとして世の中を「わわっ」と驚かせようという意味を込め、『和寒町ケアプロジェクトわわっさむ』に決めました。ロゴは、雪の結晶の六角形と施設の設計上の特徴である三角形をベースに「わ」というひらがなを組み込んだ形にしています。
◆サミット配布資料 中核となる福祉施設実施設計ダイジェスト版
◆新たな福祉施設の完成模型
特別養護老人ホーム芳生苑に新たな福祉施設の完成模型を提示していますので、ぜひご覧ください。
○展示期間 9月末まで
○見学可能な時間 平日の10:00〜16:00

和寒町 保健福祉課