和寒町ふくしのまちづくりプロジェクト
~今の日常生活を長く続けるために~ ふくしのまちづくりプロジェクト
9月8日 ふくしのまちづくり町民サミット終了 NEW!
福祉施設の運営に関する協定を締結 NEW!
8月18日 ふくしのまちづくり町民サミット開催
6月29日 新しい施設の整備スケジュールについて
5月12日 ふくしのまちづくり講演会について
ふくしのまちづくり基本構想・基本計画(本編や概要版はこちら)
令和8年度の取り組み (令和7年度の取り組み) (令和6年度はこちらから)
ふくしのまちづくり町民サミット開催【9月8日更新】NEW!
令和8年9月2日(水)公民館恵み野ホールにおいて、町、和寒町社会福祉協議会、社会福祉法人ゆうゆうで構成する「和寒町地域共愉ネットワーク」の主催による「ふくしのまちづくり町民サミット」を2部構成で開催しました。
◆中原町長あいさつ
「15年以上も前から特養施設の建替えを議論してきたが、やっと施設の整備のスタートラインに立った思い。町としても利用者へのサービス向上はもちろん、単なる福祉施設ではなく、働く人達の雇用の場として、また色々な機能を付けながら、町民のための施設になるように進めてきた。この施設を中心に関係人口や交流人口を増やしていきながら、まちの活性化にもつながる施設にしていきたい。町民の皆さまのご理解、ご協力、ご参加をお願いしたい」
◆ゆうゆう大原理事長から施設の名称とロゴが発表!
「まちの輪」、「ケアの輪」、「ひとの輪」、「元気の輪」これからこの施設から広がる多様な「輪」と地域の誇りである町名がひとつとなった親しみのある名称です。
また、施設の完成はゴールではなく、スタート。町内外の方々へ取り組みがひらかれ、続いていくことを伝え、前例のないプロジェクトとして世の中を「わわっ」と驚かせようという意味を込め、『和寒町ケアプロジェクトわわっさむ』に決まりました。ロゴは、雪の結晶の六角形と施設の設計上の特徴である三角形をベースに「わ」というひらがなを組み込んだ形にしています。
◆完成予想図・実施設計概要
下記の資料に基づき、完成予想図や実施設計の概要、整備スケジュールが報告されました。
中核となる福祉施設実施設計ダイジェスト版(PDF)A3二つ折り
◆プロジェクトの取組報告
芳生苑から一人ひとりの思いに沿った個別ケアの推進や、感染症、看取りケア等外部講師を招いた研修について、健楽苑での移動販売会や子どもとの交流事業について、子育て支援や子どもの居場所づくり、しごとづくりや新しい給食システムの構築など、5つのビジョンの実現に向けたこれまでの取り組みが報告されました。
ふくしのまちづくり基本構想で定める5つのビジョン
①最期まで暮らし続けることのできる特別養護老人ホームの体制構築
②あらゆる住民が安心して在宅生活を送ることができる在宅支援サービスの体制構築
③子どもたちが大切にされる機能の構築
④あらゆる住民が活躍できることを実現する「しごとづくり」機能の構築
⑤和寒町の特色である農業・食文化を推進する機能の構築
◆サミットの動画視聴
準備中(Youtubeのウェブサイトで配信予定です。)
◆新たな福祉施設の完成模型
特別養護老人ホーム芳生苑に新たな福祉施設の完成模型を提示していますので、ぜひご覧ください。
○展示期間 9月末まで
○見学可能な時間 平日の10:00〜16:00

令和8年9月1日(水)和寒町と社会福祉法人ゆうゆうは、信頼関係を維持し、整備する福祉施設の安定的な運営及び継続的なサービス提供を確保するために「福祉施設の運営に関する協定」を取り交わしました。
協定の主な内容
◇ 施設の開設の日から30年以上継続的な運営に努める
◇ 施設の用途変更などを行う場合は、町と事前に協議を行う
◇ 事業継続が困難な場合は、他の法人への事業継承に努める
◇ 毎年度経営状況を報告
9月2日ふくしのまちづくり町民サミット【8月18日更新】
子どもからお年寄りまで共に支え合う地域共愉のまちづくりの拠点として、社会福祉法人ゆうゆうが整備する「新たな福祉施設」の完成予定図や整備スケジュールについて報告するとともに、施設の名称やロゴを発表致します。どなたでもお気軽にご来場ください。
ふくしのまちづくり町民サミット2026フライヤー (PDF)
◆日 時 9月2日(水) 第1部 13:30~15:00(開場13:00) 第2部 18:00~19:30(開場17:30)
◆会 場 和寒町公民館恵み野ホール(上川郡和寒町字北町61番地)
◆内 容
(1)あいさつ
(2)新たな福祉施設の完成予定図、全体スケジュール
(3)施設の名称及びロゴの発表
(4)5つのビジョン(特養・在宅支援サービス、子どもの居場所、しごとづくり、農業食文化)の取り組み
(5)意見交換
◆その他 入場無料、事前申込不要。子どもの預りを希望される場合は、事前にお申し込みください。申込はこちらから
◆主 催 和寒町地域共愉ネットワーク(和寒町、和寒町社会福祉協議会、社会福祉法人ゆうゆう)
◆連絡先 地域福祉推進室(℡ 0165-32-2000)
新しい福祉施設の整備スケジュールについて【6月29日更新】
現在、施設の実施設計は最終段階にあり、建築確認申請の手続きが進められています。
特別養護老人ホーム整備に対する北海道からの補助金については、労働力不足や、国際情勢に起因する原材料給不足などを背景に、3年間の整備についても補助対象として認められることとなりました。
そのため、町の補助金に関する予算が議決されれば、令和8年9月を目途に社会福祉法人ゆうゆうが3年間分の建設工事を一括発注する予定です。
施設の完成は、令和10年度中を見込んでいます。
ふくしのまちづくり講演会 こどもの発達における多様な経験の重要性を学ぶ!
5月21日(木)保健福祉センターでふくしのまちづくり講演会が開かれました。講師の馬場拓也氏から子どもを取り巻く現代社会の不寛容性に触れ、大人の理屈で子ども達の活動が制限されたり、本物の生き物や自然に出会えずにいる現状について話されました。また、自身が運営する保育事業の実践から、子ども達が高齢者や障がい者との交流を通じて豊かに成長する様子が紹介され、地域の中で様々な人との繋がりを創り出すことの意義について、学びました。
※ 本講演会の動画については町民を対象に限定公開しています。視聴を希望される方は、子育て支援センター(32‐3125)までお問合せください。
講演会「子どもに寄り添う まちづくり」【5月12日更新】
「和寒町ふくしのまちづくり基本構想」でめざすビジョンの一つとして、「子どもたちが大切にされる機能の構築」に向けて、「子どもにとっての居場所とは」「子ども一人ひとりが輝くためには」「子どもの気持ちや気づきに寄り添う町づくり」等、これまで語られてこなかった視点について一緒に考えてみませんか。
子ども達の未来を考えることは町の未来へとつながります。
関心のある方は、どなたでもお気軽にご来場ください。
◆日 時 5月21日(木) 18:30~20:00(開場18:00)
◆会 場 和寒町保健福祉センター(上川郡和寒町字西町111番地)
◆テーマ 「子どもを信じるということは、未来を信じるということ」
◆講 師 社会福祉法人愛川舜寿会 理事長 馬場拓也氏
◆その他 入場無料、事前申込不要。当日会場へお越しください。
◆主 催 和寒町こども家庭センター・和寒町地域共愉ネットワーク(和寒町、和寒町社会福祉協議会、社会福祉法人ゆうゆう)
〇社会福祉法人 愛川舜寿会
神奈川県にて特別養護老人ホーム「ミノワホーム」を運営。2019年に障がいのあるなしによらず0~18 歳が共に過ごすインクルーシブ保育「カミヤト凸凹保育園+凸凹文化教室」を開園、2022年には地域共生文化拠点「春日台センターセンター」を開設。洗濯事業「洗濯文化研究所」開設。
◆連絡先 和寒町子育て支援センター(℡ 0165-32-3125)
ふくしのまちづくり勉強会について
ご近所やお友達どうしで 勉強会をしませんか!【3月14日掲載】
自治会や老人クラブ、団体やサークルの仲間、隣近所、お友達など5人程度のグループであれば町の担当者が伺います。お気軽にお声かけください。
*ご希望の方は、お手数ですが、地域福祉推進室(℡32−2000)までご連絡ください。
*具体的な日時や会場、内容等はご相談に応じます。
【リーフレット】ふくしのまちづくりの勉強会をしませんか(PDF) 令和7年3月19日公開
和寒町ふくしのまちづくり「中核となる福祉施設」基本設計(概要)【3月19日掲載】
拠点となる「新たな福祉施設」は、入所者以外にも地域の方が交流できる「開かれた特養」をコンセプトに、在宅の介護サービスの他、障がいを持つ方へのサービス、こどもが安心して過ごせる空間、町内外の様々な人の活動を支える拠点をめざします。
「中核となる福祉施設」基本設計概要(PDF 3.38MB) 令和7年3月19日公開
和寒町ふくしのまちづくり基本構想・「中核となる福祉施設」基本計画(本編)
昭和51 年開設の和寒町特別養護老人ホーム芳生苑は、施設の老朽化が進み、高齢者の町外転出による入所者の減少や経営赤字の増大が課題となっていました。そのような中、高齢者はもとより障がいのある方や子どもたちなど、誰もが安心して住み続けられるまちづくりをめざす「ふくしのまちづくりプロジェクト」が始まりました。
令和6 年3 月、町民の意見や様々なアイデアを取り入れ、『共愉(きょうゆ)するまちを創造する』を基本理念とした「和寒町ふくしのまちづくり基本構想」と「中核となる福祉施設の基本計画」が策定されました。
「新たな福祉施設」は、民設民営として町と「基本協定」を取り交わした社会福祉法人ゆうゆうが整備運営主体となり、施設職員や町民の皆さまとともに基本構想の5つのビジョンを実現するため、ふくしのまちづくりの拠点となる姿を形作っていきます。
5つのビジョン
①最期まで暮らし続けることのできる特別養護老人ホームの体制構築
②あらゆる住民が安心して在宅生活を送ることができる在宅支援サービスの体制構築
③子どもたちが大切にされる機能の構築
④あらゆる住民が活躍できることを実現する「しごとづくり」機能の構築
⑤和寒町の特色である農業・食文化を推進する機能の構築
03_第2章 基本計画(1 まちのリサーチ、2 基本コンセプト・事業規模)(PDF 9.39MB)
04_第2章 基本計画(3 建設地選定、4 建設地の基本方針、5 施設整備に向けて)(PDF 5.33MB)
和寒町ふくしのまちづくり基本構想・「中核となる福祉施設」基本計画(概要版)(PDF 1.42MB)
ふくしのまちづくりに関するご質問・ご意見について
和寒町ふくしのまちづくりに関する疑問やご質問、ご意見について随時受け付けています。
お寄せいただいた質問や疑問の回答は、Q&Aとして広報誌や町ホームページでお知らせします。内容によっては時間がかかることがあります。
【ふくしのまちづくりに関する問合せ先】
和寒町保健福祉課 地域福祉推進室(担当:村岡、加藤)
電話 0165-32-2000 FAX 0165-32-3377
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和寒町 保健福祉課




